ハーブティーをママが自分で簡単にブレンドする方法




この写真のハーブは、全て10グラムずつ入っています。
同じ重さでも、見た感じの印象が、ずいぶん違いますよね。

かさ高いハーブ(この画像では、ネトルとラズベリーリーフ:葉)は、
おわんに盛り盛りって感じです。

ひとつひとつが重いハーブ(この画像ではエキナセア:葉と茎)は、
おわんでなくて、小皿で十分なくらいです。

こんな風に、かさ高いハーブは、葉(リーフ)や花びらを使うものが多くて、
重たいハーブは、茎や根っこ、実が多いです。

私の漢方とハーブのレッスンのキットでは、
お試しハーブを10グラムで準備しています。

かさ高いハーブだったら、10グラムでも十分な量です。

重いハーブだったら、10グラムでは少なくて、
あっという間に使いきってしまうかもしれませんね。

以前もお話したように、
ハーブティーは、<ティースプーン1杯>を目安にすることが多いです。

*こちらのブログも参考にしてくださいね。
ハーブティーをおいしく効果的に飲むコツ┃初めてのハーブティー

ティースプーン1杯+100mLのお湯が、
カップ1杯のハーブティーの目安になります。

でも、使うハーブの種類によって、
同じティースプーン1杯でも、その重さは違ってきます。

ティースプーン1杯で1グラムのハーブもあれば、
2グラムのハーブもあるわけですね。

「重さが違ってもいいの?」
という疑問がでるかもしれませんが・・・

おうちでハーブティーをのむときは、
私は、気にせずにティースプーンを使っています。

重さをいちいちはかってハーブティーを飲むのは、
ちょっと面倒くさいですし、そのくらい違いは誤差範囲かなとおもっています。

ブレンドハーブティーを簡単につくる方法

お店で買ったハーブティーもおいしいですが、
自分でブレンドすると、楽しさやおいしさも倍増ですよね。

簡単なブレンドハーブティーのつくり方をご紹介しますね。

1 保管用の容器に、組み合わせたいハーブをティースプーン1杯ずついれます。

ハーブの種類が多すぎると、味や目的がぼやけてしまうので、
私は組み合わせるハーブは多くても6種類くらいにしています。

黄色ばっかり、緑ばっかりのハーブにならないように、
色のバランスも考えています。

あと、花粉症や風邪予防などの目的があってメディカルハーブ的に使うときは
もちろん効果のあるハーブをメインにもってきます。

2 かるく混ぜる。

私はきれいな手でふわふわっと混ぜています。

3 できあがったブレンドハーブティーからティースプーン1杯分をとって、
ハーブティーを淹れます。

ハーブティーのブレンドというと、難しそうですが、
すっごく簡単ですよね。

私がおうちでのむときは、ティースプーンも使わずに目分量です。
適当にささっとブレンドしてしまうことも多いです。

ママがブレンドしたハーブティーって、素敵ですよね!
きっとお子さんも喜ぶとおもいますよ。





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ABOUTこの記事をかいた人

清水 みゆき

ママのためのやさしい漢方薬剤師。
漢方調剤薬局につとめる現役ママ薬剤師&ハーバルセラピスト。

漢方やハーブのおかげで、家族みんな元気な笑顔で暮らしています。
一見、難しそうで敬遠されがちな漢方やハーブ。
家族の健康を守るママにこそ、その良さを知ってほしい!もっと生活に生かしてほしい!と専門性を生かして活動しています。

勤務先の薬局や地域の公民館で不定期でアロマ&ハーブ講座をリクエスト開催。
2016年度からは、完全オリジナルの漢方やハーブのオンラインレッスンをスタート。
毎回すぐにお申込みいただき、現在第8期まで開催。
「やさしい言葉でわかりやすくて、すぐに実践できる!」と好評いただいています。
ママが女性らしく生きるための漢方とハーブの講座も2016年に開催。
2019年にはオンライン講座としてスタート予定です。

■薬剤師、漢方薬・生薬認定薬剤師
■JAMHA認定ハーバルセラピスト


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